定期点検 & iDrive ナビデータバージョンアップ

iDrive version up

iDrive純正ナビの地図データが古くて困っていたところ、2008年12月の地図へのアップデートがあるということで導入。

ようやく圏央道が中央道とつながり、川島ICも出るようになった。
首都高山手トンネルも入った。北関東道が太田桐生ICまでつながった。
よく使う経路がようやく入ってくれた。
今まで困ってたんだ。

iDrive version up前回のiDriveのバージョンアップからの変更は…

素直にMAPデータが上がっただけ。
少しは機能追加してくれればいいのに。
どうせ旧型だよ :cry:

 

Periodic inspectionPeriodic inspection

どうせ車を預けるならということで、気になっていたところの補修や定期点検もついでに実施ってことで、費用も結構かかってしまった。

エンジンオイルも12,000km程無交換だったので、追加ではなく全量交換。
指定は25,000km交換だから気にしすぎなくて良いんだろうけど、交換後はあからさまにスムーズ。エンジンの振動がおとなしい。
高速道路合流の伸びっぷりも明らかに違う。(気温が低い=ターボ車元気だからかもだが)

一番効いたのは、ブレーキフルード交換だった。

踏みしろ初期が緩く、あるところから急に制動力が高まっていて気を使う状態だったのが、相当に軽減された。踏んだ初期から制動力がちゃんとついてくる。気持ちいい。
エアでも噛んでいたかね… :-?
ブレーキ鳴きも今のところ収まってる。
エア噛みでピストンの戻りが悪くなってるとかだったんじゃ?
面取りが一番効いてるんだろうけど。

気持ちよく走れる車になってよかったよかった。

政権交代(笑)

scramble for political power

居酒屋 政権交代…

何か飲むにあたってのマニフェストを掲げていらっしゃったのでしょうか。

Gakkenflex

Gakkenflex

大人の科学の付録の二眼レフで撮ってみた。

コーティングも何も無いプラスチックレンズが一枚ゴロっと入っているだけなので、逆光となるとすごいことに :-o

現像してもらったネガを、MP980でフィルムスキャン。
4800dpiだと、10分/枚とか必要。遊びとしてはコスト掛かり過ぎ。
2400dpiで妥協。


Gakkenflex

流石にレンズ一枚、周辺もすごい流れ方。
けど、こんな簡単な構造で写っちゃうのに感心してしまう。

別にトイカメラ趣味は無いので(むしろ避けるほう)、こういう絵が素晴らしいとかカッコいいとかという感想にはならないんだけど、子供の頃を思い出したりはした。

二眼レフのジャンクで遊んでいたことがあった。
本当にジャンクだったのかすら不明。機種もわからない。
ただ二眼レフであることは覚えている。
確かにおもちゃ箱の中に転がっていた。
裏蓋を開け閉めして、シャッターを切ってみたり、レンズを回してみたり、なんだかわからないけど、メカにわくわくして弄り回していた記憶だけがある。

あれは何だったんだろう。


船尾滝

Funaodaki Fall

急遽の晴れ間に慌てふためき、高台を探して車でうろうろ。
下界が雲海の様な幻想的な様子で、その景色を収めたかった…のだが、道すがらに気になる標識が。

「船尾滝→」

夕べ飲んだ酒の名の由来じゃないか。
滝?見たいじゃないかw

ということで、標識を少し通り過ぎたところで、Uターン。
同乗の家族は何が起きたのかと目を白黒。

Autumn tint @ Ikaho標識で折れた先は一本道。
どん詰まりまで行くと駐車場となっていたが、そこは見事な紅葉。もうここでうっとり。

車を入れて一枚。絵になるわ :-)

 

が、そこにあった地図を見るに、「滝まで徒歩25分」

え? 8-O

すぐ見られるんじゃないんですか?( ^ω^)

正直、悩む。
船尾滝方面と示されている道は、相当な上り坂。はっきり言って、登山。
年配者も子供もいるしなあ…大丈夫かなあ…
とか言ってる矢先に、年配者が一足先に登りはじめていた 8-O
ま、いっかということで、登ってしまうことにするも、「熊注意」だの「落石注意」だの、物騒な看板が多数。
実際、直径2m位は有る落石が道にごろごろ。恐る恐る進む…

と、この辺りの道の様子で気がついたのだが、昔は車で直近まで行けた模様。
だが、この落石で車両通行止めになったんだというのが一目瞭然。


Autumn tint @ Ikahoある程度登った所で、視界を真っ赤に染める紅葉の群れ。

こんなに紅葉に囲まれたのは初めて。

クラクラする位の赤。

大人はもちろん、息子も大喜び :-D

 

Autumn tint @ Ikaho紅葉時期としては遅めだったらしく、一面に広がる真っ赤な落ち葉。

息子が喜んで拾い集めていた。

 

Funaodaki Fallそこからしばらく歩くと、ようやく滝が。

駐車場から徒歩30分位だろうか。

想像していたより見事。

後で調べた所、落差約72m。立派なもんだよ。

 

Autumn tint @ Ikahoふと背後を振り返ってみると、パッチワークのような…とは言いつつ、枯れ木優勢ではあるが(^^;

 

Funaodaki Fall滝の目の前に掛かっていた吊り橋を渡ってみる。

ND8フィルタで水の流れを撮ってみようとするも、吊り橋の上からでは揺れること…あたりまえw

 

Funaodaki Fallそれでもなんとか粘って、NDフィルタ遊び終了。

滝周辺でマイナスイオン(笑)を吸収し、下山。

 

Autumn tint @ Ikaho下山中もまた、見る角度が変わったことで、紅葉を堪能できた。

巨大な落石からすら風情を感じてしまう。

駐車場〜船尾滝、往復約一時間。

思いがけずの散歩だったが、かなり紅葉を堪能できてしまった。

満足。

榛名グラス

Haruna Glass

秋の紅葉伊香保ツアー2日目。
薄曇りでイマイチぱっとしない天気。
それでも紅葉はかなり堪能したので、今度は息子的娯楽を探す。
息子は渋川スカイランドパークを楽しみにしていたらしいのだが、小雨模様ということで、ジェットコースターやゴーカートは無理っぽい。

ということで、急遽思い立って、榛名グラス
宿から榛名グラスまでの道中はすごい霧に包まれ、50m先も見えないレベルだった。
もうそれで息子は満足していた模様。一面真っ白な世界。
車の窓を開けて手を出し、「雲触れたー!」だそうだ :-D

Haruna Glassそれでも現場に到着。
花瓶作り体験
などをしてみる。

地味かなー、喜ぶかなー、と危惧してしまったりしたが、思った以上に喜んでいる。
花瓶本番の前に、少量で風船のように一気に膨らむガラスで、もうつかみはOK。
恐る恐るの一吹きで、一気に透明なガラスの風船が完成。もうそれでノリノリ :lol:
工房の皆さんの子供あしらいのうまさに感謝 ;-)

その後の花瓶本番は、工房のおじさんの指導の下、興味深げにガラスを吹いていた。

 

Haruna Glass息を吹き込んでは形を整え、おじさんの指導は続く。

 

Haruna Glass

そこそこ形が整ったところで、後はプロの仕事。

息を吹き込むパイプから手慣れた様子で切り離し、うちわで扇いで冷却w

入り口の形を「これでいいか?これでいいか?」と確認しつつ整えてくれる。

 

Haruna Glass最後に、バーナーでバリを取るなどして整えて完成。

見ている方も感心しきりだし、息子も楽しめた模様。
誰よりも、うちの婆ちゃんが喜んでいた模様。
孫が作った花瓶が可愛くて嬉しくて仕方がないようだw

良かった良かった。みんな楽しめた。ありがとうございました。

完成品は1週間くらいで送ってくれるとのこと。
「そんなにすぐには冷えないしねー」だそうだw
納得 ;-)

 

Autumn tint @ Ikahoその後、ショップなどを見て回るが、撮影禁止なのが本当に惜しい。
「こ…これは!」というアイテムの山。

花瓶的にすばらしいとかそういうのではなく、もう意表を突かれる造形の宝庫。
可愛すぎて大笑いレベルのものも。
もちろん、綺麗でうっとりな物も、普段使いしたい物も多数。
今となっては、いくつか買ってくれば良かったなあ。
また行けばいっか。
というか、もうここ数年使っている醤油差しが榛名グラス製だから、改めて買い増しもちょっとなー。気に入ってるし。

ということで、外に出たら青空。
ふと見える下界の景色がすばらしいので、急遽高台を目指してみることにする。

ホテル木暮 再び

Night fog

ゴールデンウィークに泊まったホテル木暮に再び。

前回は通行止めというアクシデントで到着が遅れ、風呂を殆ど堪能できなかったのが心残りだった。
そのリベンジ。

天候は残念だったが、逆に幻想的で良い雰囲気ではあるまいか?
また、プラプラ出歩かずに風呂を楽しめとの思し召しでは?w

ということで、たーっぷりと風呂を堪能。
ここの浴場は、これまで泊まった温泉宿の中でもベストと言って良いクオリティ。
子供と一緒でも、飽きずに喜んでいてくれるのが嬉しい。
清潔感もすばらしい。
湯質はさすがに草津には及ばない物の、暖まりっぷりは充分。
その夜浴衣一枚で寝ても、寒気を覚えない。流石。

Dinner @ Hotel Kogure料理も充分。

これは!という目を引く物は無いが、大箱旅館にしては充分な心遣いがしっかりと感じられる。

子供には先にご飯を?といった問いかけをちゃんとして頂けるし、仲居さんの客あしらいも熟れたもので、気分良く過ごさせてくれる。

Dinner @ Hotel KogureDinner @ Hotel KogureDinner @ Hotel KogureDinner @ Hotel KogureDinner @ Hotel KogureDinner @ Hotel KogureDinner @ Hotel KogureDinner @ Hotel Kogure

Funaodaki酒は地元の船尾瀧。可もなく不可もなく。

 

Haruna glass地元、ハルナグラスの切り子だろうか。

こう言うのも酒が映える気がして良いものだな。

 

Hotel Kogure一通り食べ終わって、再び風呂。

堪能しすぎ :-)

 

Night fog from Hotel Kogure霧は一向に晴れる気配が無いどころか、もう雲 8-O

雰囲気あるなあ。

この後、マッサージを呼んで揉んでもらって天国気分。

良い骨休め。

水沢うどん 田丸屋

Mizusawa Udon

楽しい峠越えの後、宿に入るにはちょっと早いし、小腹も空いた。
ということで、軽く水沢うどんでも食いに行こうと言うことに。

で、最近は大澤屋さんが多かったのだが、今回久しぶりに田丸屋さんに。

Mizusawa Shrine水沢観音付近は見事な紅葉。

丁度このくらいの標高が良い感じなんだな、と。

 

Tea time @ Tamaruyaちょっと冷えていた体に、温かいお茶が嬉しい。

このあと、うどんを食す。

やっぱりうまい。なんでだろうな。
一番の理由は雰囲気かな :-)

ちょっと濃いめの鰹だしに、艶と腰のあるうどんが美味しい。
他ではイマイチと感じたゴマだれも、この店のは出汁がしっかりと感じられて、とても美味しかった。

大澤屋さんは、味も雰囲気も田舎町の地のうどん屋という風情。
田丸屋さんは、ちょっと気の利いたおもてなしを感じる店という雰囲気。

それぞれ良いところがあるけど、ゴマだれは田丸屋さんの方が好みだ。

妙義山〜地蔵峠〜榛名山

峠越え ;-)

妙義で紅葉を楽しんだ後、伊香保に向かいたい。
カーナビでルート検索をしたところ、松井田妙義ICで上信越道に乗り、藤岡JCT経由で関越道の渋川伊香保ICまで行けと。

つまらん。大迂回路だし。

ってことで、短距離で楽しそうな一般道を探す。
地蔵峠…楽しそう過ぎる…
決定w

…たのしいw

ルート中、殆どの部分にセンターラインもあって、楽なことこの上ない(^^;
すいすいさくさくと紅葉を楽しみつつ峠越え。

Haruna Mtn結果、1時間ちょいで榛名湖まで到達。

嫁はちょっと酔ったようだが、息子は後席ですやすや寝ていたし、そんなに激しい道じゃなかったはず。

榛名は紅葉も終わっていた上に、雲の中。

 

Huge Swan @ Harunako Lake観光客もおらず、白鳥も寂しそうだった。

妙義山紅葉狩り

Autumn tint @ Myogi Shrine11/13。
息子の小学校の開校記念日。

平日なら混雑を避けて紅葉を楽しめるだろうと言うことで、一ヶ月以上前に伊香保に宿を予約。

いよいよ当日となったが、小雨模様。

ちょっと残念な気もしつつも、これはこれでしっとりとした情景で良いんじゃない?ということで、それらしい所を巡ってみた。

で、まずは妙義神社。

神社仏閣の荘厳さもあって、思った通り良い雰囲気。

 

Myogi Shrine鬱蒼とした木立の中、静寂も手伝って、とても落ち着く。

 

Under construction先日の台風で本殿が倒壊したとのことで、復旧中だった。

樹齢400年の杉が倒れ込んだとか…


 

Huge Japan Cedar @ Myogi Shrineこれだけの巨木がすっと立っている。

もう畏れ多くて言葉が出ない。

家族四人で思いっきり腕を伸ばして手をつないで、ようやく一周囲めた。

 

参拝を済ませ参道を下ったところで、妙義山名物の大の字を発見。

快晴も綺麗なんだろうけど、雲を抱いた姿も神秘的で、むしろこっちの方が良い雰囲気なんじゃないだろうか。

 

Autumn tint @ Nakanotake Shrine妙義神社の後は、ちょっと車で登って中之嶽神社。

ドウダンツツジがまるで燃えるような赤。

 

Autumn tint @ Myogi Mtn厳つい岩山を取り囲むような紅葉。

凄い…

 

Autumn tint @ Myogi Mtn下を見下ろすと、絨毯のような紅葉。

時期がちょっと遅めのようで枯れ木も目立つが、良い感じ。

その向こうには雲海っぽく。いいねえ…

ってことで、本日のメインイベントに向かう :lol:

EF 16-35mm F2.8L II USM

EF 16-35mm F2.8L II USM

EF 16-35mm F2.8L II USMを導入。

フルサイズで使える超広角レンズはこれしか無いでしょうと。
主に星、雄大な景色専用かな。ダムとかw。でも、基本的に広角は難しいんだよな…

このレンズはフード付属なのが嬉しかった。
EF-S 10-22mmでは別売りだったのに。

ってことで、これを買うために、中野のフジヤカメラさんまでドライブがてら、ぷらぷらと。
一度寄ってみたかった店でもあったし。
いざ入ってみたら、良い感じの活気がある店。
店員さん同士も仲良さげというか、元気で良い雰囲気。
本当にカメラが好きでいるような感じ。

また、他じゃ見ることが出来ない商品が一杯。危ない危ない…
ハスキー雲台の中古に手を出しかけた…
マンフロットの410ギアヘッドの中古も魅力的だった…
今日は我慢 ;-)
また改めてお世話になろう。

Nakano Sunmall shopping Street買い物の後、中野駅前の商店街を散歩してみた。

地元じゃ見ることの出来ない人の数。

はっきり言って、疲れた :-|
人混みは苦手だ…

 

MJ! @ Nakanoマイケル・ジャクソンがいた 8-O