ホトトギス & ルリタテハの幼虫
庭でホトトギスが開花していた。
先日、正丸峠で見かけたのもホトトギスだった模様。謎が解けてすっきり。
花の下の方を見ると、見事なトゲトゲを身に纏ったルリタテハの幼虫が。
こんなイカツイ幼虫から綺麗な蝶になるんだから、大したもんだ。
蝶になった姿を見たいが、旅行に行っている間に巣立ってしまうだろうか。
庭でホトトギスが開花していた。
先日、正丸峠で見かけたのもホトトギスだった模様。謎が解けてすっきり。
花の下の方を見ると、見事なトゲトゲを身に纏ったルリタテハの幼虫が。
こんなイカツイ幼虫から綺麗な蝶になるんだから、大したもんだ。
蝶になった姿を見たいが、旅行に行っている間に巣立ってしまうだろうか。
シルバーウィーク初日。
明日から忙しくなる予定。今日は何もせずまったりするのだ。
庭では秋だというのに朝顔が満開。
5D2で撮って見るも、EF24-105mmだと寄れない不満が残る。
新しいマクロレンズに興味があるなあ…
Googleのトップページがミステリーサークルになっていた。なぜ?
Googleのtwitterアカウントで、緯度経度のような謎の文言が。
示されていた緯度経度はココになるらしい。
地名でググって出た結果…
“The War of the Worlds, H. G. Wells”という単語に行き当たった。
H.G.ウェルズの宇宙戦争の舞台だとか。
H.G.ウェルズの誕生日記念ってことなのかな、ということみたい。
相変わらず粋だ。謎も盛り込んでくるなんてcoolすぎて泣ける。
ここ5年程SONYのMDR-7506を使っていたのだが、低音が何かに共振してるというか、何かが緩んでしまってどこか干渉して正しく振動してないというか… とにかく壊れた。
ということで、同じものをというのもつまらないので、パワーで定評のあるものを選んでみた。
ULTRAZONE DJ1 Proもあるにはあるのだが、ちょっと音漏れするのが気になってしまい、静かな環境だと使いづらくて、本番投入は断念。
装着感としては、側圧が強いのが気になる。慣れるものなのかな。
まあ、軽いから何とかなるのだろうか。
遮音性は十分。ただ、多少音漏れしてしまうようなのが気になる。DJ1よりはマシだけど。
この安っぽい作りじゃ仕方ない感じだが… あまりヒドいようなら使えないなこりゃ。
〜後日談〜
頭に装着してしまえば、音漏れはほぼ皆無な様子。静かな場所での利用を想定していたから心配だったが、一安心。
装着状態での音漏れ状態は、人に確認するしかないからわからなかった。
肝心の音は、かなり好みなタイプ。
以前、DENON AH-D5000を試聴した際、その朗々とした鳴りっぷりに感心はしたんだが、ゆったりしすぎて刺激がなくて眠くなってしまう気がした。
そういうのは好きじゃないんだ。もっと攻撃してくれないと
とにかく、スタジオモニタの様に、タイトでメリハリがあってビシビシ来てくれるのが大好物。
そういう意味ではまさにどんぴしゃ。
ただ、なんだかレンジが狭い気はする。音圧は高いんだけど、音場は狭いというか。
熟れてくると変わるのかな。まだサ行が刺さってくる気がするし。
あと、インピーダンスが高いので、アンプのボリュームを相当上げ気味じゃないと満足に鳴ってくれない。
バッテリ駆動のV2^2なんか、あっという間に電池無くなるんじゃないか?これ。
とにかく、しばらく使い込んでみよう。
〜〜〜で、リケーブル
$130+送料$40。送料が高いが、円高だったこともあり、国内最安値よりよっぽど安く買えた。
9/13に届いてはいたんだが、エージングってことでしばらく鳴らしっぱなしにしておいた。
その効果は明日のお楽しみ。
EOS 5D Mark IIを導入。
引き替えに、以下を下取りに出した。
つまり、APS-C関係は全て処分した。
この下取り価格合計が22万円ほど。下取り価格上限値がついたものがいくつかあったので、かなり得した感じ。
50Dに至っては、今の価格.comの最安値の2万円弱落ち程度の下取り。
殆ど使ってなくて新品同様だったからだと思うが…
(50D自体、40Dからの下取り交換だったのだが) 1年使って3万円程度の値落ち。3万円で1年遊べたって、安いと思うぞ
下取り交換差額が思ったより少なくてすんだので、EF24-105mm F4L IS USMとのレンズキットにしてしまった。
やはり手ぶれ補正レンズがあると楽だもんな。
これで、旧5Dで古レンズ遊び、5D MarkIIで実用撮影。良い体制じゃん。
で、品物を受け取ったその足で、ショップの近所の東京都庁に行ってみた。
景色ものはなぜか縦アングルばかり。 場所柄そうなるよなw
都庁展望台は、田舎暮らしの息子に都会を見せるには丁度良い感じだった。
以前、東京タワーに行きたがってはいたのだが、あまりの混雑に親が引き気味。
1時間並ぶとか?そんなの無理。
ってことで都庁に来てみたわけだが、空いてるわ設備は整ってて綺麗で気分は良いし、なにしろ無料。
これは大正解だと思う。
てな風景とは別に、息子をポートレート位の距離で撮ったもの等を見ていると…5D Mark IIやっぱり良いわ….
立体感、空気感がまるで違う。ボケ味とともに、暗部階調がちゃんと残っているからだと感じた。
キヤノンのAPS-C機は、暗部階調が白浮きしてるか、黒つぶれしちゃうかの極端な例に行ってしまうことが多い気がする。
それが気になって、50Dはあまり出番がなかった。平板な絵が多いように感じてしまって。
結局、中古で手に入れた5Dばっかり使ってた。
つまり、使わなくなっちゃってる50Dを手元に置いておくことはないってことで、迷い無く5D Mark IIに更新、と。
EOS 7Dの発表待ちしてて、7DがAPS-Cだったんでがっかりしたってのもきっかけの一つ。
結局、写真なんか自己満足できればいいんだしね。
ただ、やっぱり運動会とか航空祭は…レスポンスに不安が残る。ま、いっか。
〜〜〜 子供の運動会レベルでは問題なかった。よかったよかった。
今日は百里基地航空祭だったので行きたかったのだが、カメラの体制変更を今日中にやっとかなければ!というスケジュールだったので、泣く泣くあきらめ。
来週土曜日は息子の学校の運動会。日曜日は墓参、翌日から新潟へ親戚の見舞い&小旅行…
どれもカメラが活躍しそうなイベント。忙しい忙しい
以前は糖尿病予防キャンペーンだかなんだかで青くしてた気がするんだが、最近は日替わりイベントで色を変えてるんだな。
iPhoneで撮ってはみたが、目で見るより遠く感じるように写る。
実際はもっとでかく見えるのに。
さらに、オフィスの電灯の写り込みが防ぎきれない。
二重窓の外側に反射しちゃってるのは防ぎようがない。残念。
朝、出勤しようとして庭を見たら、アゲハチョウの幼虫が蛹化していた。
今年はこの子が最後かな。
ウチの庭の夏みかんの木は、アゲハ様専用住居。
もともと、実を食べた後の種を蒔いてみたら生えて来ちゃっただけだから問題なし
朝、目が覚めたらあまりにも良い天気。
本当は髪を切りにでも行こうと思っていたのだが、どうにももったいなくて車で出発。
ほていやさんで軽く蕎麦を食べつつ、さてどこ行くかと思案。
この天気だと、やはり山から良い景色を眺めたいよねってことで、何となく高台を目指す。
直売所にしてはかなり大規模。
用途は?
食べ物?ペット?
と、だらだらしつつも高いところを目指す。
昨日、名栗川で遊んだ付近を通過、そこで見えてきたものは…
本日のメインイベント。 有馬ダムに到着。
埼玉県唯一のロックフィルダム。綺麗に敷き詰められた石にうっとり。
ダム湖側を覗いてみる。
堤体が綺麗にスロープを描きながら水の中に吸い込まれていく、なだらかなラインがすばらしい。
このダムは、重力式コンクリートダムにあるような、立派な洪水吐は存在しない。
ダム湖の横っちょのあたりから、トンネル式の洪水吐を通して排水するらしい。
今回は家族もいる手前、洪水吐の観察はおあずけとするも、とりあえず下を覗いてみる。
相変わらずの巨大建造物萌え。もうたまらないw
なお、ダムカードは平日のみ配布と言うことで、泣く泣く撤収。
(土日祝日はダム管理事務所が閉まっている…)
さて。ダムを堪能し、心穏やか
巨大建造物を目の当たりにすると、心のストレスがすっと消えていく不思議。
人ががんばった証で元気づけられるからだろう。
さて次はどうするか。
もちろん、もっと高いところを目指す。
有馬ダムを後にし、そのまま更に山方面へ。
山伏峠を越え、名栗げんきプラザなるところへ。
竹馬等も自由に使えるようにおいてあり、しばし息子と遊ぶ。
竹馬なんて久しぶりに乗ってみたが、すこしやってみると体が思い出すもので、なんとか乗れてしまうことに驚く。
カラー竹馬世代だからね。
プラネタリウム等もあるそうなので、また今度来てみようと思う。
山深い林の中にあるため、風がすごく心地良い。
下界では暑いだろうなと想像しつつ、しばらくホゲホゲと和み、更に上を目指す。
そのまますすめばR299に合流するのだが、ここはあえて正丸峠へ。
久々に走る正丸峠、もともと狭い道が、強引な二車線化でさらに窮屈に感じる。
もともと1.5車線程度の真ん中にキャッツアイやらラインやら。
走り屋対策なのはわかるけど、ものすごい効果w 恐る恐る走る羽目に。
名前は知らないが、見たこともない山野草等も。
〜後日、ホトトギスと判明。
峠の奥村茶屋脇から下界を望む。
心が清々するね。
何が驚いたって、ストリートビューでカバーされてることだ
峠の景色と、楽しい楽しいワインディングを堪能したあと、刈場坂峠へ…とも思ったのだが時間も時間の上、家族の反対もありw、R299に合流して帰宅の途。
それでも素直に帰る訳はなく….
高麗神社に寄り道してみたり。
手水の作法の看板の昭和レトロっぷりに釘付け。
これ、昔の少女雑誌の挿絵風情その物だよな。
おつかれさまでした。
場所は飯能の名栗川沿いの「さつき」というバーベキュースポット。
ここ、かなり好感度高し。
自分はあまりBBQというものに積極的ではないタイプ。
息子共々肌が弱く、虫に刺されると腫れ上がってしまい、中々直らないので、アウトドアで食事という場面がもう落ち着かないのだが、ここはそういう心配が非常に薄い上に…
いやもう、これなら満点ですよ。目から鱗が落ちるとはこのことかもしれない。
1BOXカーに道具満載で、これでもかという姿勢のアウトドア家族に腰が引けていた我々でも、そこそこお気軽に楽しめる。
こう言うのならリピーターになっても良い。
で、サイボクで肉を仕入れて、ノンアルコールビールとともにお気楽に。
ノンアルコールビールは本当に不思議。
味はきっちりビールなのに、酔わない。
というより、体がビール味で酔いたがっているのに酔えないもどかしさというかw
もうどうして良いやらという謎の感覚に襲われる。
1cm位の体長のハヤの稚魚、オタマジャクシ、カエルなども「手で」捕獲していた。
途中で、スタッフの方が「そこで捕まえた」と持ってきてくれた沢ガニ。
自分達は沢ガニの「パーツ」までは見つけていたのだが、生体を見られるとは思わなかった。
今は産卵後で数が少なくなっているらしい。盛夏の頃はもっといるとか。
BBQに対する偏見がかなり薄くなった一日となった。
考えてみたら、BBQそのものより、BBQを口実に傍若無人に振る舞ってる人間のそばに寄るのが苦手だったんだよな、と。
こういうところなら大丈夫。また行ってみよう。