榛名グラス

Haruna Glass


秋の紅葉伊香保ツアー2日目。

薄曇りでイマイチぱっとしない天気。

それでも紅葉はかなり堪能したので、今度は息子的娯楽を探す。

息子は渋川スカイランドパークを楽しみにしていたらしいのだが、小雨模様ということで、ジェットコースターやゴーカートは無理っぽい。


ということで、急遽思い立って、榛名グラス

宿から榛名グラスまでの道中はすごい霧に包まれ、50m先も見えないレベルだった。

もうそれで息子は満足していた模様。一面真っ白な世界。

車の窓を開けて手を出し、「雲触れたー!」だそうだ :-D


Haruna Glassそれでも現場に到着。

花瓶作り体験
などをしてみる。


地味かなー、喜ぶかなー、と危惧してしまったりしたが、思った以上に喜んでいる。

花瓶本番の前に、少量で風船のように一気に膨らむガラスで、もうつかみはOK。

恐る恐るの一吹きで、一気に透明なガラスの風船が完成。もうそれでノリノリ :lol:
工房の皆さんの子供あしらいのうまさに感謝 ;-)


その後の花瓶本番は、工房のおじさんの指導の下、興味深げにガラスを吹いていた。


 


Haruna Glass息を吹き込んでは形を整え、おじさんの指導は続く。


 


Haruna Glass


そこそこ形が整ったところで、後はプロの仕事。


息を吹き込むパイプから手慣れた様子で切り離し、うちわで扇いで冷却w


入り口の形を「これでいいか?これでいいか?」と確認しつつ整えてくれる。


 


Haruna Glass最後に、バーナーでバリを取るなどして整えて完成。


見ている方も感心しきりだし、息子も楽しめた模様。

誰よりも、うちの婆ちゃんが喜んでいた模様。

孫が作った花瓶が可愛くて嬉しくて仕方がないようだw


良かった良かった。みんな楽しめた。ありがとうございました。


完成品は1週間くらいで送ってくれるとのこと。

「そんなにすぐには冷えないしねー」だそうだw

納得 ;-)


 


Autumn tint @ Ikahoその後、ショップなどを見て回るが、撮影禁止なのが本当に惜しい。

「こ…これは!」というアイテムの山。


花瓶的にすばらしいとかそういうのではなく、もう意表を突かれる造形の宝庫。

可愛すぎて大笑いレベルのものも。

もちろん、綺麗でうっとりな物も、普段使いしたい物も多数。

今となっては、いくつか買ってくれば良かったなあ。

また行けばいっか。

というか、もうここ数年使っている醤油差しが榛名グラス製だから、改めて買い増しもちょっとなー。気に入ってるし。


ということで、外に出たら青空。

ふと見える下界の景色がすばらしいので、急遽高台を目指してみることにする。

Comments (1)

[...] 榛名グラスで息子が作った花瓶。 [...]

Leave a comment

Your comment