合角ダム
合角ダムにいってきた。
これで「かっかくだむ」と読むなんて…
山の方では紅葉も見頃になっているかな?という期待のもと、山の様子見を兼ねて。
天気も良いし、出掛けなきゃねと。
まずは道の駅、龍勢会館に立ち寄り。
腹も減っていたので、腹ごしらえ目的も兼ねて。
本当はここには龍勢祭りを一度見に来てみたいのだが、ものすごい人出らしくて近寄りがたい。
ロードバイクの人をたくさん見かけた。
このあたりは良いアップダウンも多いし、交通量も少ないし、景色も良いから走りやすいだろうな。
煮干しの香りが目立つ。
嫌いじゃないからOK。
でも、そば湯は欲しかったなあ。
ダムの名前が刻んである岩は、ダム湖に沈んだ場所にあったものだそうだ。
この時期の水位はこんな物か。
非常用洪水吐のあたりの造形が好きだ。
高いw
このダム湖は珍しく途中でU字型に折れ曲がっているので、奥行きはそれほど感じない。
向こう側に合角漣大橋(かっかくさざなみおおはし)が見える。
このあたりの物件の漢字はいちいち難しいw
そういえば、このダム湖も「西秩父桃湖」とは言うが、その命名経緯に色々生臭いことが言われていたなあ…
ダムの隣の山にある展望台に登ってみた。
想像以上に段数が有り、途中で後悔したw
登り切った頃には膝がガクガク。
運動不足にも程がある。
だが、ダムを一望できる景色は嬉しい。
紅葉はまだこれから。
なんだか無性にホッとする景色。
ダム湖に架かる橋の上で釣りを楽しむ方々が。
朝早くから来ているそう。
ダム湖面まで20mは有るだろうか。
長く糸を垂らしていた。
主にはワカサギ、時に岩魚が釣れるそうだ。
岩魚の模様が綺麗。
息子も釣りをしてみたいそうだ。
簡単にできるもんなのかな…?
ダム湖面に舟を浮かべての釣り。
ダム堤体から上流側に、U字型に曲がり切ったあたり。
こういう景色の中だと落ち着くだろうな。
と、程々堪能したところで、ダム湖の向こうに見えた橋に向かってみることとする。
家族も一緒なので、じっくり堪能しまくるわけにはいかない
昔の生活道なのだろう。
ダム湖に沈んだ集落の思い出。
得も言われぬ気分。
ダム湖側が逆光で撮影しづらかったので、オートブラケットで撮っておいた画像を使って、PhotomatrixでHDR加工してみた。
なんか凄いことになったw





















