新潟ツアー::二日目-弥彦温泉みのや
観光も一通り終了ということで、宿でまったりと過ごすことにする。
みのやさんは、弥彦温泉郷の中では一番の大箱な気がする。
子供を連れていると、大規模の宿の方が安心できる。
娯楽設備がある程度期待できるし、子連れを意識したプランの設定があるし。
ISO3200まで粘る5D2のISOオートは本当に楽だ ![]()
薄暗いところでも手持ちでバシバシ行ける。
大正ロマン風というギミックも、まあ悪い気はしない。
弥彦の名物。玉兎。
土産物界ではマイナーだとおもうが
特に奇をてらっているわけでもなく、素朴にうまい。
お茶請けとしてほっとする。
これは五合庵をイメージしたものだろうか。なかなか可愛い。
それにしても、最近の飾り付け用品にはいろんなモノがあることに驚く。
これは大好物。これを食べてこその新潟という気がする。
本当は、茹でただけのモノを醤油だけで頂きたい
これ、都内で頼むとバカ高いんだよな。んなわりに小さかったりして。
やはり産地で食うのが良いね。
自分はかなりの土瓶蒸し好きなので嬉しい。
良い出汁が出ていた。
柚なりカボスなりの酸味がもう少しあると、さらに嬉しかった。
まあ、普通 (^^;
新潟的には南蛮エビは外せないところか
揚げたてで嬉しかった。
それよりも…
元々ほのかな香りしかしないものなので、油で揚げると香りも飛んでしまうのだが、萼付近から食用菊ならではの香りを楽しむことが出来た。
それにしても、見た目は美しくて嬉しい。
締めにコシヒカリの新米を期待していたのだが、やはりまだ早かったか。
新米が出回る頃に来てみたい。
と、食事を済ませてほっとした後、温泉に浸かってのんびり。
そこそこ疲れていたようで、いつの間にか気を失っていた。
マッサージは呼べなかった






















