名栗湖(有馬ダム)〜正丸峠
朝、目が覚めたらあまりにも良い天気。
本当は髪を切りにでも行こうと思っていたのだが、どうにももったいなくて車で出発。
ほていやさんで軽く蕎麦を食べつつ、さてどこ行くかと思案。
この天気だと、やはり山から良い景色を眺めたいよねってことで、何となく高台を目指す。
直売所にしてはかなり大規模。
用途は?
食べ物?ペット?
と、だらだらしつつも高いところを目指す。
昨日、名栗川で遊んだ付近を通過、そこで見えてきたものは…
本日のメインイベント。 有馬ダムに到着。
埼玉県唯一のロックフィルダム。綺麗に敷き詰められた石にうっとり。
ダム湖側を覗いてみる。
堤体が綺麗にスロープを描きながら水の中に吸い込まれていく、なだらかなラインがすばらしい。
このダムは、重力式コンクリートダムにあるような、立派な洪水吐は存在しない。
ダム湖の横っちょのあたりから、トンネル式の洪水吐を通して排水するらしい。
今回は家族もいる手前、洪水吐の観察はおあずけとするも、とりあえず下を覗いてみる。
相変わらずの巨大建造物萌え。もうたまらないw
なお、ダムカードは平日のみ配布と言うことで、泣く泣く撤収。
(土日祝日はダム管理事務所が閉まっている…)
さて。ダムを堪能し、心穏やか ![]()
巨大建造物を目の当たりにすると、心のストレスがすっと消えていく不思議。
人ががんばった証で元気づけられるからだろう。
さて次はどうするか。
もちろん、もっと高いところを目指す。
有馬ダムを後にし、そのまま更に山方面へ。
山伏峠を越え、名栗げんきプラザなるところへ。
竹馬等も自由に使えるようにおいてあり、しばし息子と遊ぶ。
竹馬なんて久しぶりに乗ってみたが、すこしやってみると体が思い出すもので、なんとか乗れてしまうことに驚く。
カラー竹馬世代だからね。
プラネタリウム等もあるそうなので、また今度来てみようと思う。
山深い林の中にあるため、風がすごく心地良い。
下界では暑いだろうなと想像しつつ、しばらくホゲホゲと和み、更に上を目指す。
そのまますすめばR299に合流するのだが、ここはあえて正丸峠へ。
久々に走る正丸峠、もともと狭い道が、強引な二車線化でさらに窮屈に感じる。
もともと1.5車線程度の真ん中にキャッツアイやらラインやら。
走り屋対策なのはわかるけど、ものすごい効果w 恐る恐る走る羽目に。
名前は知らないが、見たこともない山野草等も。
〜後日、ホトトギスと判明。
峠の奥村茶屋脇から下界を望む。
心が清々するね。
何が驚いたって、ストリートビューでカバーされてることだ
峠の景色と、楽しい楽しいワインディングを堪能したあと、刈場坂峠へ…とも思ったのだが時間も時間の上、家族の反対もありw、R299に合流して帰宅の途。
それでも素直に帰る訳はなく….
高麗神社に寄り道してみたり。
手水の作法の看板の昭和レトロっぷりに釘付け。
これ、昔の少女雑誌の挿絵風情その物だよな。
おつかれさまでした。




















[...] 先日、正丸峠で見かけたのもホトトギスだった模様。謎が解けてすっきり。 [...]